WAOC Soundscape

WAOC Soundscape
動物指向クラウド サウンドスケープ
 

生息情報

生態環境音、動物誘因装置、首輪デバイスで収集。

・陸生動物:ツキノワグマ、シカ、カモシカ、イノシシ、アナグマ、アライグマ、タヌキ、キツネ、ハクビシン、サル、ネズミ、リス、オコジョ、コウモリ、ムササビなど。

・鳥:キビタキ、オシドリ、トビ、ヤマドリ、アオシギ、ヤマセミ、アオゲラ、ツバメ、セキレイ、ヒヨドリ、ヒバリ、ウグイス、エナガ、キビタキ、コガラ、カラスなど。

・昆虫:エゾツユムシ、キリギリス、イブキヒメギス、ヤブキリ、ウマオイ、ハラミドリヒメギス、シバスズ、マダラスズ、エンマコオロギ、ミンミンゼミ、ヒグラシなど。

動物基地

・陸生動物・鳥・昆虫の出現頻度が高いねぐら・獣道などに設置。

・燃料電池と高位置ソーラーパネルによるインフラ外への設置。

・専用マイクによる環境生態情報取得。

・環境情報取得。
・温度,湿度,風向,風速,雨量,気圧,大気汚染物質濃度etc..

・プレイバック調査法・鳴き声による遠隔行動誘因機能(広域的な情報取得を実現)。

・映像取得(カメラを動物基地局に併設することによる付加機能)。

・遠隔動物捕獲機能による動物回収。

・首輪間ネットワーク情報の回収とリアルタイム情報配信機能。

・従来のシステムが特定種対象の調査であるのに対して、提案システムは生態環境全体を調査。誘因機能により、特定種を対象とした生態音も取得可能。

音・気象情報ネットワーク配信実験

・福島大学の屋上音配信実験中
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